眼瞼下垂|皮膚科、アレルギー科なら神谷町駅徒歩30秒 神谷町皮フ科形成外科。保険診療対応

神谷町皮フ科形成外科

眼瞼下垂

「眼瞼下垂」とは、読んで字の如く眼瞼(上マブタ)が下垂(開きにくい)、つまり目が開きにくく、まぶたが重いとう状態です。“眠そうな目”・“目力がない”等とも表現されます。近年、マスメディアなどでも「眼瞼下垂」が啓蒙され、形成外科を受診する患者様も増えてきました。また、額のシワが気になり美容外科を受診され、診察をしてみると「眼瞼下垂」と診断されるケースもあります。

・眼瞼下垂の原因は何らかの理由で目を開く筋肉(眼瞼挙筋)の働きが悪い為、マブタを開けにくくなります⇒①
目の開きが悪いと、視野が狭くなります。

・視野の狭さを補おうとして、無意識に額の筋肉(前頭筋)を使って無理矢理マブタを引き上げようとします。そうすると額にシワが刻まれます⇒②

・同時に眉毛も引き上げられますので、目と眉毛の距離が長くなります⇒③

・目の脂肪だけ奥に引き込まれるので、くぼみ目になります⇒④

・視野を確保するために無意識のうちに首を後ろに傾け、アゴを突き出します⇒⑤

②の額の筋肉(前頭筋)を使う行為はシワだけでなく、前頭筋を酷使するので頭痛の原因になります。
同じく⑤の首を後ろに傾ける動作は首から肩の筋肉(僧帽筋)を酷使するので肩こりの原因になります。
そうです、眼瞼下垂がありますと疲れやすなり、パソコン作業などの仕事効率も悪くなります。頭痛・肩こりの原因は整形外科的要因を除けば、殆んど眼瞼下垂によるものです。このことは、まだあまり知られていません。眼瞼下垂の手術をしますと頭痛・肩こりも治ります!
眼瞼下垂は重度病的の場合は、健康保険が適応になります。両目で自己負担5万円程度となります。より目をパッチリしたい、二重の幅・デザイン(平行型等)など美容目的の場合は全額自費扱いとなりますのでご注意下さい。
眠そうな目・額のシワ・頭痛・肩こり・疲労がありましたら、一度ご相談下さい。

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