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アトピー性皮膚炎 注射製剤の使い分け(2026.03.16更新)
アトピー性皮膚炎の治療は、令和になり生物学的製剤(注射)が普及して 革命的に進歩しました。当院でも力を入れており、症例数を積み重ねてきて 主な3種(デュピクセント・イブグリース・ミチーガ)の特徴を踏ま… ▼続きを読む

新薬ミシュラン 採点結果 その2(2026.03.11更新)
☆☆ 竹   ①JAK阻害剤外用(非ステロイド)(アトピー):コレクチム軟膏 アトピー性皮膚炎の外用において、顔面にはなるべくステロイドを使用したくありません。 そのため顔面にはプロトピック… ▼続きを読む

新薬ミシュランン 採点結果 その1(2026.03.10更新)
ふた昔前までは、「皮膚科はステロイド外用・抗真菌薬(水虫)・抗生剤しか治療薬がない」 と内科や外科の先生方からは馬鹿にされた(格下あつかい)ものです。   しかし、一昔前からは革命的な治療薬… ▼続きを読む

花粉症 アレジオン眼瞼クリームは効くのか?(2026.02.26更新)
花粉症の時期となりました。 当院では花粉症、アレルギー性鼻炎にも力を入れております。   花粉症は鼻炎・皮膚・眼球の3つに分けると考えやすいです(下記はスタンダードな治療)。   … ▼続きを読む

男性型脱毛 フィナステリド、デュタステリド値下げしました。(2026.02.11更新)
お馴染みの育毛内服、フィナステリド・デュタステリド内服をインフレに逆行し、値下げしました。   フィナステリド(5α還元酵素Ⅱ型のみ抑制)   1カ月分:税込 4,950円 デュタステリド(… ▼続きを読む

副乳の手術適応(2025.06.17更新)
当院は副乳の手術を保険で行っているため、手術件数が多いのですが、 実際は、診察して「副乳なのか???」という患者様が多いのです。 ワキを閉めたときに単なるタルミ・皮下脂肪である事がかなり多いのです。 … ▼続きを読む

第41回日本臨床皮膚科医会総会(2025.04.07更新)
4/5(土)・4/6(日)の二日間は金沢まで学会に参加して来ました。     金沢は院長尾山のルーツの場所でもあり、素晴らしい街です。   学会ついでに「鮨ざんまい」して… ▼続きを読む

イブグリース発進(2025.04.01更新)
イブグリースは2024年5月31日から投与可能となったアトピー性皮膚炎の治療薬です。   ステロイド外用でコントロールが難しい重度のアトピー性皮膚炎に対して   生物学的製剤注射、… ▼続きを読む

虎ノ門へ移転して一周年(2025.03.10更新)
神谷町(虎ノ門4丁目)⇒虎ノ門(虎ノ門1丁目)へ移転して   3月6日で一周年となります。   いろいとドタバタがありましたが、やっと落ち着いてきた昨今です。   これか… ▼続きを読む

耳垂裂(ピアスによる耳切れ)(2024.12.05更新)
耳垂裂の症例 (耳たぶ切れた)(ピアス耳切れ)   (1)本症例は3ヶ所の裂け目を 治したいとの主訴でした。 幸い近接しているので まとめて再建できそうです。     (… ▼続きを読む

眉下切開 上眼瞼リフト(2024.12.04更新)
術前、開瞼(目の開き)は良いのですがタルミが被さり、 視界が狭く、鬱陶しいとの主訴でした。     眉下切開を計画しました。青線で囲んだ範囲で皮膚切除と、 その下層の眼輪筋を切除し… ▼続きを読む

眉下切開(2024.07.25更新)
本日は、眉下切開の症例です。   加齢のタルミの為、生来の二重がが狭くなり、視界も狭くなってきました。   また睫毛縁に皮膚がかぶさり、睫毛が内反しています。   &nb… ▼続きを読む

耳垂裂 初診当日手術可能になりました(2024.06.13更新)
耳垂裂(ピアスで耳たぶ裂けた)の症例   当院は耳垂裂の手術が多いのですが、今までは初診後に後日手術予約の流れになっていました。 しかし、患者様の利便性を考え、条件付きとなりますが 初診当日… ▼続きを読む

デュピクセント注射(2024.03.24更新)
当院のインスタでも取り上げていますが、アトピー性皮膚炎の画期的治療薬 生物学的製剤:デュピクセント注射(デュピルマブ)治療に力を入れています。   アトピーの基本はステロイド外用薬です。これ… ▼続きを読む

移転のお知らせ(2024.02.18更新)
神谷町皮フ科形成外科は2024.2月末日で一時、休院します。 引っ越し作業の為、3/1(金)・3/4(月)・3/5(火)は臨時休診となります。   3月6日(水)に移転リニューアルオープンと… ▼続きを読む

眼瞼下垂(2023.08.13更新)
本日の症例は眼瞼下垂の症例です。 若い頃からのハードコンタクト使用により、眼瞼下垂を生じた患者様です。 ハードコンタクトの脱着を繰り返すと、眼瞼挙筋と瞼を連結する挙筋腱膜がダメージを受けて 眼瞼挙筋の… ▼続きを読む

陥没乳頭(2023.07.05更新)
本日の症例は陥没乳頭の手術症例です。   乳頭が陥没していると授乳の際に障害になり乳腺炎などおこしやすくなります。   これを改善する方法として酒井Ⅱ法が最も確実な方法です。 &n… ▼続きを読む

眼瞼下垂・眉下切開・埋没法(2023.06.15更新)
今回の症例は50歳台の女性です。 眼瞼下垂を主訴に受診されました。 実際に診察をすると、開瞼(目の開き)は悪くありません。 弱く不安定な二重と加齢によるタルミが下垂の原因と考えます。 視野を確保するた… ▼続きを読む

開院10周年(2023.06.05更新)
この度、神谷町皮フ科形成外科は令和5年6月5日を持ちまして、開院10周年を迎えました。 直近はコロナ禍という未曽有の天災も経験しましたが、これを乗り超えられたのは 近隣オフィスワーカーや地域の方の温か… ▼続きを読む

埋没法(6点留)(2023.02.06更新)
本日の症例は埋没法(6点留めです)。 元々は「弱い二重の折り返し=食い込み」が何本もあり、「完全な二重」にならず 毎日アイテープで二重をキープしておられました。その煩わしさを解決すべく 今回埋没法を実… ▼続きを読む

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